記憶の中の甘さを訪ねて―故郷の物語絵本
「いつの間に学校まで浸透したのよ~」
「かっこよすぎ、小学生たちのアイドルだね」
「大げさだよ
」
「そんなことないよ、うちの娘が今、読んでってうるさくてさ
」


そういえば先日、崑山小学校から電話をいただいたことを思い出しました。
「絵本制作のプロジェクトで、皆さんの家族の物語を記録したいのですが、子どもたちの取材を受けていただけますか?」
台南市で「ふるさと物語絵本」というプロジェクトがあるそうで、
小学生たちが絵本を作る過程を通じて、
自分の故郷の物語を知り、記録していくものだそうです。
先日、先生と生徒たちが一生懸命作り上げた完成品が届きました。
タイトルは『再見記憶中的甜(記憶の中の甘さよ、また会おう)』。
私たちの店の三代にわたる変化の物語を、
特別な瞬間の数々として、
文章と絵で記録してくれました。
この機会に感謝します。
台南市ふるさと物語絵本シリーズの第98号になれるなんて。
自分が絵本の主人公になっているのを見るのは、
内向的な私としては、
まだまだ慣れませんね
現在、お店にも一冊置いてあります。
興味のある方は、
ぜひ今度見にいらしてくださいね~